使い捨てのごみの水切り袋

開放特許情報番号
L2012000288
開放特許情報登録日
2012/2/3
最新更新日
2012/2/3

基本情報

出願番号 特願平09-262480
出願日 1997/9/26
出願人 ユニ・チャーム株式会社
公開番号 特開平11-091902
公開日 1999/4/6
登録番号 特許第3432120号
特許権者 ユニ・チャーム株式会社
発明の名称 使い捨てのごみの水切り袋
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 使い捨てのごみの水切り袋
目的 通水性を良好に保ちながら、ごみを効率よく捕集できる水切り袋の提供する。
効果 非伸張状態で流し台の排水口のごみかごや、流し台コーナー用のごみかごに取り付けて使用されるとき、使用時間が長くなるにつれて、袋下部の不織布の繊維間隙や袋底部近傍に形成された開孔が、流入したごみによって目詰まりしても、ごみの重量によって袋が伸張して袋頂部の繊維間隙が拡大するとともに水切り袋の頂部近傍にも開孔が形成されているので、通水性は良好なままであり、また水切り袋の頂部近傍の開孔の大きさが水切り袋の下部近傍の開孔より小さいので、水切り袋の伸張で頂部近傍の開孔が拡大してごみが流出してしまうこともない。
技術概要
 
請求項1 ごみ投入用の頂部開口と、前記開口に対向する底部と、これらの頂部と底部との間に位置する周壁部とを有する使い捨てのごみの水切り袋であって、前記水切り袋が不織布で構成され、前記不織布が、捲縮繊維又はゴム弾性繊維から形成されていて、少なくとも前記袋の頂部開口と交差する方向への弾性伸縮性を有し、前記不織布を形成する前記繊維どうしの間隙の少なくとも一部が通水可能に形成され、前記水切り袋における前記頂部と底部の近傍には、前記不織布を形成する前記繊維どうしの間隙とは別に、その間隙よりも大きな通水性の開孔が形成され、前記頂部近傍の前記開孔が、前記底部近傍の前記開孔よりも小さいことを特徴とする前記水切り袋。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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