製パン原料として、玄米全粒粉を用いた玄米粉の製造方法及び製パン用の玄米粉

開放特許情報番号
L2012000190
開放特許情報登録日
2012/1/27
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2010-152025
出願日 2010/7/2
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-010660
公開日 2012/1/9
登録番号 特許第5704556号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 新規なパン用玄米粉製造方法及び該方法で製造された玄米粉
技術分野 食品・バイオ、機械・加工、生活・文化
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、その他
適用製品 玄米の製粉業、さらに玄米粉を用いたパン製造業、その他の食品産業の分野で利用することができる
目的 玄米を12時間以上水に浸漬後、渦流式粉砕装置(スーパーパウダーミル)により製粉することにより、充分膨らんで、焼き上がりがふわっとしたパンを製造できる、パン用玄米粉の製造方法及びこの方法で製造された玄米粉を提供する。
効果 玄米を12時間以上水に浸漬後、渦流式粉砕装置(スーパーパウダーミル)により製粉することにより、充分膨らんで、焼き上がりがふわっとしたパンを製造できる、パン用玄米粉の製造方法及びこの方法で製造された玄米粉を提供する。
技術概要
 
玄米を水に12時間以上72時間以下浸漬した後、遠心により脱水処理し、気流粉砕機により粉砕する、パン製造用玄米粉の製造方法。気流粉砕機が渦流式粉砕機である方法。玄米粉のデンプンに含まれる損傷デンプン含量が2.5%以下である方法。この方法で製造された玄米粉。この玄米粉を用いて製造されたパン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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