消煙・消化・防災・消臭を叶える灰皿。

開放特許情報番号
L2012000178
開放特許情報登録日
2012/1/20
最新更新日
2012/1/20

基本情報

出願番号 特願2009-266002
出願日 2009/11/24
出願人 徳重 義知
公開番号 特開2011-109918
公開日 2011/6/9
登録番号 特許第4648480号
特許権者 徳重 義知
発明の名称 灰皿と蓋
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 たばこの灰皿、家庭用、会社会議用、一般会社社員用、業務用。
目的 消煙、消火、防災、防臭に役に立つ灰皿であって、速やかに4つの働きをする灰皿。
効果 従来の灰皿では、灰皿縁に設けてあるたばこ置きに吸いかけのタバコを置いていて忘れた時灰皿の外に落ち、又、消す時ももみ消す方法しかなく大変厭なものであった。その上煙も臭いも厭な臭気を放ち消煙、消火、防災に大変気を使う灰皿であったものを全て解消した。消煙、消化、防臭、防災灰皿である。
技術概要
 
受皿と蓋部材と蓋上部材で構成され、前記受皿は、筒型で底を有して形成し、前記蓋部材は、蓋縁に被覆部を備え、前記被覆部外周下縁に沿って間を置いて平行に開口し長孔開口部を設け、前記被覆部の対向位置に前記長孔開口部を一対として1つ以上設け、前記長孔開口部の縁部下方にスプリングを移動させ保持する複数の保留孔を設け形成し、蓋上部材は、円形の貫通孔を有し前記円形の貫通孔の一方の端下部に口広の半円形の捜入部を設け、前記円形の貫通孔の他方端上部に半円形の傘部を備え下に吸殻の落下部を設け形成された前記蓋上部材2つを逆方向の互い違いに傾斜を付けX型に抱き合わせ隣接交差嵌合させ、且つ前記隣接交差嵌合された前記上部材の前記半円形の2つの捜入部の一端を夫々受皿の外周縁上部対向位置に嵌合させ設け、前記蓋上部材上部に波形板を設けと良い。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 

登録者情報

登録者名称 徳重 義知

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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