把持検出センサ

開放特許情報番号
L2012000156
開放特許情報登録日
2012/1/20
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-221737
出願日 2011/10/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-082015
公開日 2013/5/9
登録番号 特許第5825629号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 把持検出センサ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 把持センサ
目的 試料の把持ミスや把持位置姿勢を、少数の電極間の電気導通の有無を用いるだけの簡単な原理と構成で把持ミス・把持位置姿勢のずれを確実に検出することができる把持検出センサを提供する。
効果 簡単な原理と構造で、試料の把持ミスを検出できる把持検出センサおよび把持検出方法を提供することが可能となる。
小さな導電性試料の把持状態を位置姿勢含めて、簡単な原理で確実に検出することができるという効果がある。
ロボットハンドによる導電性試料のマイクロマニピュレーション全般において、把持状態のモニタリングに利用できる。
技術概要
導電性のある試料5をマニピュレータで搬送する際、マニピュレータフィンガに取り付けた印加電極3と複数のモニタリング電極41a〜41f間での試料5を介した電気導通の有無をモニタリングすることにより試料5の把持ミス及び把持位置姿勢のずれを検出する把持検出センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT