電流−スピン流変換素子

開放特許情報番号
L2012000075
開放特許情報登録日
2012/1/13
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2010-191414
出願日 2010/8/27
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2012-049403
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5590488号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 電流−スピン流変換素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 電流−スピン流変換素子
目的 スピンホール効果または逆スピンホール効果を利用して電流とスピン流の間の変換を行う電流−スピン流変換素子であって、変換効率の高い電流−スピン流変換素子及び素子を用いた装置を提供する。
効果 スピンホール効果または逆スピンホール効果を利用して電流とスピン流の間の変換を行う電流−スピン流変換素子であって、変換効率の高い電流−スピン流変換素子及び該素子を用いた装置を提供できる。
技術概要
5d遷移金属酸化物のスピンホール効果または逆スピンホール効果を利用して電流とスピン流の間の変換を行う電流−スピン流変換素子である。5d遷移金属酸化物は、Irを含む。スピン蓄積装置は、注入手段が、非磁性体上に設けられた、電流−スピン流変換素子と、電流−スピン流変換素子に、スピンホール効果によって非磁性体に向かうスピン流が生成されるように、電流を流す電源と、を有する。注入されるスピンを蓄積する非磁性体と、非磁性体内にスピンを注入する注入手段と、非磁性体内に蓄積されたスピンの量を検出する検出手段と、を有するスピン蓄積量検出装置は、検出手段が、非磁性体上に設けられた、電流−スピン流変換素子と、スピンの量として、電流−スピン流変換素子の逆スピンホール効果によって生じた電流を検出する検出器と、を有する。電流−スピン流変換素子と、電流−スピン流変換素子上に設けられた磁性体と、電流−スピン流変換素子に、スピンホール効果によって磁性体に向かうスピン流が生成されるように、電流を流す電源と、を有する高周波スピン波生成装置である。概略図にスピンホール効果および逆スピンホール効果を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT