ガンマ線を利用する画像化装置、画像信号処理装置およびガンマ線測定データの画像処理方法

開放特許情報番号
L2012000073
開放特許情報登録日
2012/1/13
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2012-547758
出願日 2011/11/15
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 WO2012/077468
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5582370号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 ガンマ線を利用する画像化装置、画像信号処理装置およびガンマ線測定データの画像処理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ガンマ線を利用する画像化装置、画像信号処理装置およびガンマ線測定データの画像処理方法
目的 コンプトンイメージとPETイメージとの複数分子同時イメージングを行う。
効果 撮像対象を挟んで対向するように配置されたコンプトンカメラの対を備える本発明のいくつかの態様によれば、複数のプローブを互いに区別してイメージングすることが可能である。また、本発明のいくつかの態様によれば、コンプトンイメージングによる画像の精度を高めることが可能となる。
技術概要
陽電子放出核を有する第1プローブとガンマ線放出核を有する第2プローブとが投与された撮像対象から放出される一のガンマ線を受けるようになっている第1コンプトンカメラと、
前記撮像対象を挟んで該第1コンプトンカメラに対向して配置され、該撮像対象から放出される他のガンマ線を受けるようになっている第2コンプトンカメラと、
前記第1コンプトンカメラと前記第2コンプトンカメラとの両者においてガンマ線との相互作用が検出されたか、前記第1コンプトンカメラと前記第2コンプトンカメラとのいずれか一方においてガンマ線との相互作用が検出されたかに応じて、PETイメージを再構成する処理とコンプトンイメージを再構成する処理とを区別して実行するイメージング処理部と、
前記PETイメージと前記コンプトンイメージとのそれぞれを、前記第1プローブの集積領域と前記第2プローブの集積領域とに対応づけて互いに区別可能な態様にて表示する表示部と
を備える
ガンマ線を利用する画像化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。


上記出願番号は開放特許DB内の管理番号です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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