改変蛍光蛋白質

開放特許情報番号
L2012000011
開放特許情報登録日
2012/1/13
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2010-058120
出願日 2010/3/15
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-188821
公開日 2011/9/29
登録番号 特許第5729688号
特許権者 独立行政法人科学技術振興機構
発明の名称 改変蛍光蛋白質
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 改変蛍光蛋白質
目的 蛋白質に加えられる力を感知することができる改変蛋白質を提供する。
効果 二つの異なる蛍光蛋白質を繋げることによる蛍光共鳴エネルギー転移を用いずに、蛋白質に加えられる力を感知することができる。
技術概要
 
蛍光蛋白質の円順列変異体とβヘアピン構造を形成できる2つのペプチド(N−β)及び(C−β)とが、N末端側から(N−β)−(円順列変異体)−(C−β)の順で融合されている改変蛋白質であって、この蛋白質に加えられる力を感知するために用いられる、改変蛋白質である。蛍光蛋白質円順列変異体は、蛍光蛋白質の(1)N末端からn位までのアミノ酸配列及び(2)n+1位からC末端までのアミノ酸配列、並びに(3)グリシンを含む2〜20残基長のリンカー配列を含み、N末端側から(2)(3)(1)の順で結合したアミノ酸配列の変異体である。2つのペプチド(N−β)及び(C−β)の合計のアミノ酸配列は、10〜30残基長である。(N−β)は、配列表の配列番号1のアミノ酸配列で表されるペプチドであり、(C−β)が、配列表の配列番号2のアミノ酸配列で表されるペプチドである。円順列変異体は、蛍光蛋白質とは異なる吸収波長及び/又は蛍光波長を示す。円順列変異体は、配列表の配列番号3のアミノ酸配列で表される蛋白質である。これらの改変蛋白質をコードするベクターである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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