苦渋味が抑制された高香味茶葉及びその調製品

開放特許情報番号
L2011006408
開放特許情報登録日
2012/1/6
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2007-044452
出願日 2007/2/23
出願人 キリンビバレッジ株式会社
公開番号 特開2008-206425
公開日 2008/9/11
登録番号 特許第4705059号
特許権者 キリンビバレッジ株式会社
発明の名称 苦渋味が抑制された高香味茶葉及びその調製品
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 茶葉、茶飲料
目的 本発明の目的は、茶葉の香味を変性せずに、苦渋味を減少させ、該茶葉茶由来のポリフェノールを高濃度で含んでいても、苦渋味を感じにくい飲食品を調製することができる原料茶葉を製造する方法を提供することにある。
効果 本発明により、茶葉を添加物等に拠らない処理によって、茶本来の香味を保持しつつ、茶葉に含まれるポリフェノール由来の苦渋味を減少させ、高香味の茶葉を製造することができ、該茶葉或いは該茶葉の抽出液を用いて、茶本来の香味を保持し、しかも、苦渋味の抑制された、高香味の容器詰め茶飲料或いは茶入り食品を提供することができる。
技術概要
 
本発明は、乾燥茶葉に対し、茶葉重量の0.5〜4倍の水を加えてから、30℃以上、70℃以下の温度で1〜40時間、加温処理をし、苦渋味を抑制した高香味茶葉を製造することからなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キリンビバレッジ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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