自転車の灯火システム

開放特許情報番号
L2011006374
開放特許情報登録日
2011/12/22
最新更新日
2015/4/10

基本情報

出願番号 特願2010-247878
出願日 2010/10/19
出願人 工藤 二郎
公開番号 特開2012-086821
公開日 2012/5/10
登録番号 特許第4746151号
特許権者 工藤 二郎
発明の名称 自転車の灯火システム
技術分野 電気・電子、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 自転車の灯火システム
目的 この発明は、車輪にかかる負荷が小さくペダルが軽くなって快適に走行でき、電池交換の煩わしさがない自転車の灯火システムを提供する。
効果 この発明によれば、構造が簡単で製造コストが安く、既存の自転車にも取り付け可能で、運転中でも容易に発電機の接続または引き離しが出来て、車輪平歯車を自転車の車輪の軸近くに取り付けることにより、大きな回転トルクを得て車輪の負荷を軽減し、走行を快適にする灯火システムを提供することが出来る。
技術概要
従来の自転車に備えられている灯火装置は、ほとんどが交流発電機と豆電球を使用したもので、自転車の車輪と発電機の回転比が大きく、また発電機のプーリーをタイヤに強く押し付けるために車輪にかかる負荷が大きく、ペダルが重くなって快適に走行することが難しかった。また電池を使用した場合には経済的負担が増えるのと電池交換の煩わしさがあった。この発明の自転車用発電装置はセラミック圧電素子を利用するもので、セラミック圧電素子を内蔵し平歯車6を取り付けた1台の発電装置5と、灯火器具1の内部には高圧変圧器と冷陰極放電管が固定されていて、取り付け板7と一体成型された車輪平歯車と、取り付け金具と発電装置引き離しスイッチ2とで構成されていて、車輪に固定した車輪平歯車が発電装置5に取り付けられた平歯車6を介して発電装置5の内部のカムを回転させ、セラミック圧電素子に作用して電圧を発生させて高圧変圧器の一次巻き線に印加し、二次巻き線に変換された高電圧を冷陰極放電管に印加して、自転車の走行スピードに関係なく一定の強さの輝度で間欠発光させるものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 工藤 二郎

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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