屋根瓦の葺き方法とこれに使用する定規

開放特許情報番号
L2011006355
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2005-326754
出願日 2005/11/10
出願人 杉本 辰男、杉本 初美
公開番号 特開2007-132098
公開日 2007/5/31
登録番号 特許第4431762号
特許権者 杉本 辰男、杉本 初美
発明の名称 屋根瓦の葺き方法とこれに使用する定規
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 寄せ棟の屋根、隅瓦
目的 多数の隅瓦を極めて能率よく、しかも正確に建物の下や加工工場で下り棟に合わせて切断できる屋根瓦の葺き方法とこれに使用する定規の提供。
効果 多数の隅瓦を極めて能率よく、しかも正確に建物の下や加工工場で下り棟に合わせて切断できる。また、ひとつの定規を使用しながら、異なる建物に葺かれる隅瓦を能率よく正確に下り棟に沿って切断できる。
技術概要
この技術では、屋根瓦の葺き方法では、まず下り棟に沿って切断する隅瓦を除く中間瓦を多段に屋根に葺く。次いで中間瓦の下縁に基準定規を沿わせると共に、この基準定規に傾動できるように連結している傾斜定規を屋根の下り棟に沿わせた後、傾斜定規を基準定規に固定する。そして、所定の位置に配設した定規の基準定規に、中間瓦と隅瓦の境界位置を示す位置マークとして、各段に葺かれる隅瓦の段数の数字を境界位置に示した位置マークを、消して繰り返し付記できるように付する。位置マークを付している基準定規を、屋根に葺かれていない未敷設瓦の下縁に沿う位置にセットすると共に、隅瓦となる未敷設瓦の中間瓦との境界に位置マークを配置して、傾斜定規でもって未敷設瓦の下り棟に沿う切断ラインを未敷設瓦の表面に付す。そして、切断ラインに沿って未敷設瓦を切断して隅瓦とし、切断した隅瓦を、既に屋根に葺かれた中間瓦に隣接して配置する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 杉本 辰男

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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