軸力測定用レール加振方法及びその装置

開放特許情報番号
L2011006338
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2014/1/31

基本情報

出願番号 特願2009-279587
出願日 2009/12/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-122887
公開日 2011/6/23
登録番号 特許第5405280号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 軸力測定用レール加振方法及びその装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 セラミック振動子、基本周波数発生器、発振器、正弦波波形、バイポーラ増幅器
目的 ロングレールは自由に伸縮することができないため、レールは長手方向に圧縮または引張の軸力を受けることになり、この軸力を把握するのに有効な、電磁的な影響がないセラミック振動子を用いてレールの鉛直加振及び又は水平加振を行い、レールの固有振動数を測定し、レールの受ける軸力を測定することにより、軸力評価の信頼性を向上を図ることができる軸力測定用レール加振方法及びその装置の提供。
効果 この技術によれば、電磁的な影響がないセラミック振動子をレールの頭頂面及び又は頭部側面に配置してレールの鉛直加振及び又は水平加振を行うことにより、レールの固有振動数を測定し、レールの受ける軸力を把握することができる。
技術概要
この技術の軸力測定用レール加振方法は、セラミック振動子をレールの頭頂面及び又は頭部側面に配置し、セラミック振動子を用いてレールを鉛直方向及び又は水平方向に振動させ、レールの固有振動数を測定し、レールの受ける軸力を測定するようにしたもので、この技術の軸力測定用レール加振装置は、レールの頭頂面及び又は頭部側面に配置されるセラミック振動子と、このセラミック振動子の固有振動モードに一致する周波数のパルス波形を出力する基本周波数発生器と、低周波数の正弦波波形を発生させる低周波数の発振器と、基本周波数発生器からの出力と低周波数の発振器からの出力とを混合する混合器とを備えて構成されている。そして、混合器からの出力波形に基づいてセラミック振動子を駆動してこのセラミック振動子をレールの鉛直方向及び又は水平方向に振動させて、レールの固有振動数を測定し、レールの受ける軸力を測定している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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