掘削土留工における3次元計測システム

開放特許情報番号
L2011006321
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2012/12/21

基本情報

出願番号 特願2009-251968
出願日 2009/11/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-094442
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5122545号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 掘削土留工における3次元計測システム
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 鉄道や道路の函体等の地下構造物、構造物基礎、デジタルカメラ、GPS
目的 これまで、点・線的なデータが中心であった土留壁の計測管理に対して、面的な評価ができる計測手法を用いることにより、構造物全体の挙動を把握でき変位の原因を捉え易くする、掘削土留工における3次元計測システムの提供。
効果 この技術によれば、土留壁の変位の状態を正確に計測することができ、その計測データから得られた情報を3次元で可視化することにより、掘削土留工に変位が発生した際の状況把握を迅速に行うことができるとともに対策工の効率化が可能になる。
技術概要
この技術は、掘削土留工の挙動を面的に評価できる土留壁の変位計測手法を用いることにより、構造物全体の挙動を把握するとともに、変位の原因を捉え易くする掘削土留工における3次元計測システムを提供するものであり、掘削土留工における3次元計測システムにおいて、土留壁の面に配置される複数の高感度センサーと、この複数の高感度センサーの間を補完するように配置される複数の低感度センサーと、高感度センサー及び低感度センサーからの計測データを処理するデータ処理装置と、データ処理装置に接続される表示装置とを備え、土留壁の面全体の変位データを計測し、土留壁の面的な挙動を把握するように構成されている。そして、この3次元計測システムでは、高感度センサー及び低感度センサーを用い、土留壁の面全体の変位データを計測し、土留壁の面的な挙動を把握しており、表示装置に土留壁の面全体の変位データを3次元で可視化している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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