橋まくらぎレール締結装置

開放特許情報番号
L2011006312
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2012/8/13

基本情報

出願番号 特願2010-160250
出願日 2010/7/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-229815
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第4955802号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 橋まくらぎレール締結装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 橋まくらぎレール締結装置
目的 橋梁上で高低および通り調整が容易にできる橋まくらぎレール締結装置の提供。
効果 軌道変位を調整する際、スタッドボルトの打ち換えが不要なため、橋まくらぎに不必要なボルト穴が残らず、橋まくらぎの劣化が抑制できる。また、軌道変位整備の際、作業性および安全性が格段に向上し、保守費が大幅に削減できる。
技術概要
この技術では、橋まくらぎの上方にレールが配置され、レールの両側を板ばねを介して締結する橋まくらぎレール締結装置において、橋まくらぎに植設されるスタッドボルトと、このスタッドボルトを貫通させる第1のスタッドボルト用穴を有するとともに、裏面に溝が形成される溝付座金と、橋まくらぎ上に敷設され、かつスタッドボルトを貫通させる第2のスタッドボルト用穴と、この第2のスタッドボルト用穴の周辺に溝付座面が形成されるタイプレートとを備え、レールの通り調整時に、その調整量に応じて溝付座面を有するタイプレートを溝付座金に対応させて移動可能にし、ばね座金を介してスタッドボルトにナットを螺合して溝付座金を締結する。この橋まくらぎレール締結装置において、タイプレート下に配置するタイプレート下扛上用パッキンと扛上用座金を併用することが好ましい。また、タイプレート下扛上用パッキンが鋼板や剛性の高い部材であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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