電動機制御装置及び再粘着制御方法

開放特許情報番号
L2011006301
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2010-065462
出願日 2010/3/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-183835
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第4872007号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 電動機制御装置及び再粘着制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 誘導電動機、電動機構、電動機制御装置、再粘着制御方法
目的 速度センサを用いずに、電動機が空転・滑走した場合の再粘着制御を適切に行うことの実現。
効果 駆動軸の空転あるいは滑走が発生した場合に、空転あるいは滑走の発生を検知した時、発生する直前、或いは発生した直後の仮想電動機の負荷トルクを直接推定し、負荷トルクに基づいた再粘着制御を行うため、空転あるいは滑走が発生した後、迅速に再粘着させることができる。
技術概要
この技術では、給電ラインに複数並列に接続された誘導電動機を、ベクトル制御による給電によって一括して制御する電動機制御装置は、複数の誘導電動機を1つの仮想電動機とみなし、給電電流の挙動に基づいて、仮想電動機の負荷トルクを推定するトルク推定手段を備える。そして、複数の誘導電動機それぞれが駆動する駆動軸の空転あるいは滑走が発生した場合に、負荷トルクに基づく再粘着制御を行う。また、給電ラインに複数並列に接続した誘導電動機を1つの仮想電動機とみなし、ベクトル制御による給電によって一括して制御する際に、複数の誘導電動機それぞれが駆動する駆動軸の空転あるいは滑走が発生した場合に、給電電流の挙動に基づいて、仮想電動機の負荷トルクを推定するとともに、推定した負荷トルクに応じた再粘着制御を行ってもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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