保全検査業務支援システム、サーバおよびプログラム

開放特許情報番号
L2011006291
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2013/11/1

基本情報

出願番号 特願2010-058697
出願日 2010/3/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-192110
公開日 2011/9/29
登録番号 特許第5341804号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 保全検査業務支援システム、サーバおよびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 鉄道構造物、保全業務、検査業務、保全検査業務支援システム
目的 鉄道構造物の保全検査業務を支援し、異常時に社会的影響を最小限に留めて、迅速な復旧を図る保全検査業務支援システム等の提供。
効果 鉄道構造物の保全検査業務を支援し、異常時に社会的影響を最小限に留めて、迅速な復旧を図る保全検査業務支援システム等を提供することができる。
技術概要
この技術では、保全検査業務支援システムにおいて、サーバは、折り返し設備のある駅ごとに区分けされた鉄道路線の区間を折返し区間とし、折返し区間に紐付けて鉄道構造物の情報を記憶する鉄道構造物テーブルと、鉄道構造物に紐付けてセンサの情報を記憶するセンサテーブルと、折返し区間ごとに運休時の影響度の情報を記憶する影響度テーブルと、センサから送信される情報に基づいて、折返し区間ごとに区間損傷度を算出する損傷度算出手段と、影響度テーブルに基づいて、折返し区間ごとに復旧優先度を算出する復旧優先度算出手段と、区間損傷度が補修を必要とする値の折返し区間を補修区間とし、復旧優先度および鉄道構造物テーブルに基づいて、補修区間ごとに補修順位を算出する補修順位算出手段と、区間損傷度が巡視を必要とする値の折返し区間を巡視区間とし、復旧優先度および鉄道構造物テーブルに基づいて、巡視区間の巡回順序を示す巡視経路を算出する巡視経路算出手段と、補修順位および巡視経路を表示装置に送信する送信手段と、を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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