超電導磁石保護装置

開放特許情報番号
L2011006281
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2011/12/16

基本情報

出願番号 特願2010-046859
出願日 2010/3/3
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-161398
公開日 2010/7/22
登録番号 特許第4833345号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導磁石保護装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気浮上列車、超電導コイル、超電導磁石装置、超電導磁石保護装置
目的 励消磁時の操作性向上と発熱低減ができる超電導磁石保護装置の提供。
効果 片側の超電導コイルのみに生じる保護抵抗の励消磁時の電流分流を防止することができ、電源による定格電流での保持やこの間の永久電流スイッチヒータの通電が不要となり、励消磁時の電源操作性が良くなり、また電流リードの熱容量の増加、永久電流スイッチヒータの発熱による励消磁ロスなどの熱負荷増分を低減することができる。
技術概要
この技術では、超電導磁石保護装置は、左右に相対向するように同数の超電導コイルが左右それぞれにおいて直列に接続され、左右それぞれにおける直列に接続された超電導コイルの内の始端位置の超電導コイルそれぞれの始端端子間に電源が接続され、左右それぞれにおける直列に接続された超電導コイルの内の終端位置の超電導コイルそれぞれの終端端子間が短絡接続されて成る超電導磁石装置と、左右に相対向する超電導コイルの両端子の接続中点間毎に挿入された緊急消磁保護抵抗と、接続中点と左右いずれか一方の超電導コイルの端子との間毎に挿入された、ループ放電管と強制消磁保護抵抗との直列回路と、接続中点と左右いずれか他方の超電導コイルの端子との間毎に挿入されたループ放電管とから成る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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