回路装置及び車両運行システム

開放特許情報番号
L2011006280
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2011/12/16

基本情報

出願番号 特願2010-046745
出願日 2010/3/3
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-172192
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第4861489号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 回路装置及び車両運行システム
技術分野 電気・電子、輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 電気車両、バッテリ、蓄電器、回路装置、車両運行システム
目的 直流インバータ電車などの現行車両の回路構成にほとんど変更を加えずに、既存の車両回路の構成に応じて最小限の回路変更で直流及び交流の何れの電源でも蓄電部に充電することができ、また、停車中のみならず走行中も蓄電部に充電することができる回路装置及び車両運行システムの提供。
効果 直流インバータ電車などの現行車両の回路構成にほとんど変更を加えずに、既存の車両回路の構成に応じて最小限の回路変更で直流及び交流の何れの電源でも蓄電部に充電することができ、また、停車中のみならず走行中も蓄電部に充電することができる。
技術概要
この技術では、車両の回路装置は、モータを駆動する際に、第1の切替手段が、パンタグラフ又は蓄電手段から供給される直流電圧を電流電圧制御手段に出力し、電流電圧制御手段が、第1の切替手段から出力される直流電圧を交流電圧に変換するPWMインバータとして作動し、第2の切替手段が、電流電圧制御手段から供給される交流電圧をモータに出力する。また、パンタグラフからの電気エネルギーで蓄電手段を充電する際に、第1の切替手段が、パンタグラフから供給される直流電圧を電流電圧制御手段に出力し、電流電圧制御手段が、第1の切替手段から出力される直流電圧に基づいてチョッパ動作を行い、第2の切替手段が、電流電圧制御手段から供給される電気エネルギーを複数のリアクトル及び開閉手段を介して蓄電手段に出力する。そして、モータからの回生エネルギーで蓄電手段を充電する際に、第2の切替手段が、モータから供給される交流電圧を電流電圧制御手段に出力し、電流電圧制御手段が、第2の切替手段から出力される交流電圧を直流電圧に変換するPWMコンバータとして作動し、第1の切替手段が、電流電圧制御手段から供給される直流電圧を蓄電手段に出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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