生体磁場測定方法、生体磁場強調画像作成方法および磁気共鳴撮像装置

開放特許情報番号
L2011006244
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2010-006366
出願日 2010/1/15
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2011-143069
公開日 2011/7/28
登録番号 特許第4803768号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 生体磁場測定方法、生体磁場強調画像作成方法および磁気共鳴撮像装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 磁気共鳴撮像装置
目的 生体の神経活動を直接測定するものであって、生体表面に垂直な方向に流れる電流源による生体磁場をも測定できる生体磁場測定方法、その生体磁場測定方法を利用した生体磁場強調画像作成方法および磁気共鳴撮像装置を提供する。
効果 生体の神経活動を直接測定するものであって、生体表面に垂直な方向に流れる電流源による生体磁場をも測定できる。
技術概要
生体磁場測定方法は生体に分極磁場Bpを印加して分極磁場方向に磁化の向きを揃える第1過程と、生体に測定磁場Bmを印加して測定磁場Bm方向に磁化の向きを変える第2過程と、測定磁場の極性を逆転して磁化の向きを反転させることを1回以上行って磁化から生じるエコー信号e1、e2、……より磁気共鳴データを収集する第3過程とを有する生体磁場測定方法において、第2過程での測定磁場を生体磁場が磁化へ影響を与えるのを妨げないような低磁場とし、第3過程での測定磁場をエコー信号e2が観測に必要な大きさになるような高磁場とする。この生体磁場測定方法において、第2過程での測定磁場を0.5μT以下とし、第3過程での測定磁場を2μT以上とする。生体磁場が第2過程で発生するように生体に刺激を与える。第2過程または前記第3過程で勾配磁場を印加する。第3過程で測定磁場の極性を逆転させずに勾配磁場の極性を逆転させる生体磁場測定方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 生体磁場の発生位置を明確にした画像を作成できる。この磁気共鳴撮像装置によれば、生体磁場測定方法を好適に実施できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT