経皮刺激による血圧安定化装置

開放特許情報番号
L2011006234
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2009-537920
出願日 2008/10/15
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2009/050887
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第5366146号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 経皮刺激による血圧安定化装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 経皮刺激による血圧安定化装置
目的 骨髄損傷患者の低血圧症を治療するための電気刺激装置及び低血圧症の治療方法を提供する。
効果 非侵襲的方法により低血圧症の起立性血圧低下を防止・治療できる電気刺激装置を提供できる。
技術概要
電流印加部6は、前記電極4に接続され、この電極4を介して人体の皮膚に所定周波数の電流を間欠的に印可する機能を有する。血圧測定部5は、血圧センサー3によって患者の血圧を継続的に計測する機能を有する。制御部7は、患者の血圧が所定の目標血圧値以下に下がった場合に電流印加部6を作動させて患者の皮膚を刺激し、その血圧を前記目標血圧値(以上)に保持するように電流印加部5を制御する機能を有する。操作インタフェース8は、目標血圧値を設定するためのものであり、例えば、この図に示すように、パイロットランプ11、高血圧ボタン12、低血圧用ボタン13を有し、標準の目標血圧値の他、夫々のボタンに応じた目標血圧値を設定できる。設定値格納部9は、操作インタフェース8で設定された目標血圧値の他、電極4への印加電流値・周波数・動作特性や血圧センサー3の測定特性、その他の設定値を格納する。この設定値格納部9には、電極4(電流印加部5)を作動させる時間間隔についても格納している。電極4の作動は間欠的であり、その時間間隔は、印加時間1〜3秒、非印加時間4〜10秒の範囲であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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