ペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩、その製造方法並びにその用途

開放特許情報番号
L2011006210
開放特許情報登録日
2011/12/16
最新更新日
2011/12/16

基本情報

出願番号 特願2002-539311
出願日 2001/11/2
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2002/036551
公開日 2002/5/10
登録番号 特許第4601249号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 ペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩、その製造方法並びにその用途
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 ペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩
目的 ペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩、その製造方法並びにその用途を提供する。
効果 ペプチド誘導体又はその薬学的に許容される塩は薬学的に許容される担体と配合し、口腔用ゲル製剤、口腔用粘膜付着性軟膏、口腔パスタ、歯周ポケット挿入剤、歯肉付着製剤などの口腔用製剤又は歯磨、洗口液、チューインガム、タブレット、キャンデー、トローチなどの口腔衛生剤として投与できる。口腔組成物は、歯周病の予防剤及び治療剤として使用できる。
技術概要
式(I)で表されるペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩を製造する方法は。式(II)で表される化合物と、式(III)で表される化合物を、縮合反応させることによる、式(I−a)で表されるペプチド誘導体及びその薬学的に許容される塩の製造方法である。式中、Xは−CHOH−又は−CO−、R↑1、R↑2は、水素原子又は置換オキシカルボニル基を示し、R↑3は置換オキシカルボニル基を示し、R↑4は水酸基、低級アルコキシ基、置換基を有していてもよいピペラジニル基等、R↑5は保護基で保護されていてもよいα−アミノ酸のR基側鎖を示し、R↑6は、水酸基、低級アルコキシ基等を示す。mは0又は1、nは2〜6の整数を示す。R↑1↑aは水素原子又は置換オキシカルボニル基を示し、R↑2↑aは置換オキシカルボニル基を示し、R↑6↑aは低級アルコキシ基を示す。R↑4↑aは水酸基又は低級アルコキシ基を示す。ペプチド誘導体及びその塩を有効成分とするリジル−ジンジパインの阻害剤である。歯周病を有するヒトを含む哺乳動物に、リジル−ジンジパインの阻害剤の有効量を投与する歯周病の治療方法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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