カーボンナノチューブの製造方法およびカーボンナノチューブ

開放特許情報番号
L2011006161
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2011-143315
出願日 2011/6/28
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2012-062241
公開日 2012/3/29
登録番号 特許第5874994号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 カーボンナノチューブの製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブの製造方法、および当該製造方法により得られたカーボンナノチューブ
目的 高価な装置を用いることなく、高い生産性でカーボンナノチューブを製造することのできるカーボンナノチューブの製造方法、および当該製造方法により得られたカーボンナノチューブを提供すること。
効果 高価なCVD装置を必要としない。また、固形状の炭素含有原料と触媒粒子をそのまま反応容器内に収容するだけでよく、ニッケル微粒子が点在した基体や錯体等を合成する必要もない。また、反応容器内で炭素含有原料を熱分解して炭素を得ることができるため、装置の大型化も容易かつ安価に行うことができる。よって、高い生産性を得ることができ、量産性に優れている。
技術概要
不活性ガス雰囲気とした反応容器30内に、ポリスチレン粒子等の固形状の炭素含有原料と、ナノサイズのニッケル粒子等の触媒粒子とを収容する。マイクロ加熱装置等からなる加熱装置1によって反応容器30内を加熱すると、反応容器30内で炭素含有原料が分解し、ナノサイズの触媒粒子表面でカーボンナノチューブが成長する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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