頬粘膜の保護具

開放特許情報番号
L2011006154
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2011-149432
出願日 2011/7/5
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2013-013629
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5802457号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 頬挟持具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 頬粘膜の保護具
目的 容易に製作でき、使用者の歯牙や口腔内を傷つけることなく使用者の口腔内への装着、及び口腔内からの取り出しが容易な頬粘膜の保護具を提供する。
効果 容易に製作でき、使用者の歯牙や口腔内を傷つけることなく使用者の口腔内への装着、及び口腔内からの取り外しが容易な頬粘膜の保護具を提供できる。
技術概要
使用者の頬粘膜が上、下顎歯列の間へ入り込むことを規制する頬粘膜の保護具である。連結部2を介して接続された可撓性を有するシート状部材からなり、使用者の頬の外表皮に配置される第1押え体3と、可撓性を有するシート状部材からなり、使用者の口腔内の上、下顎歯列と頬粘膜との間に配置される第2押え体4と、第1押え体3と第2押え体4とを連結するとともに、第1押え体3の裏面と第2押え体4の表面とで使用者の頬を挟持した状態で第1押え体3と第2押え体4とを保持する連結部2とを有している。第2押え体4で使用者の頬粘膜が上、下顎歯列の間へ入り込むことを規制し、頬粘膜を誤って咬んでしまうことを防止する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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