遮音構造体

開放特許情報番号
L2011006147
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2013/4/17

基本情報

出願番号 特願2010-273130
出願日 2010/12/8
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2012-122236
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5209037号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 遮音構造体
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 住宅の仕切り壁、窓口、遮音壁体、遮音扉または航空機や車両の遮音胴体などの用途に用いることができる遮音構造体
目的 格段の軽量化を達成でき、且つ安価に製作できる簡単な構成としながらも、入射音波の広範な周波数領域に対して優れた遮音効果を得ることができる遮音構造体を提供する。
効果 格段に構成が簡素化されているのに伴って安価に製造できる。また、剛性による遮音効果も殆ど無くなる。また、質量則による遮音効果も無く、入射音波の殆どを透過させることができる。このように遮音状態と遮音解除状態とに任意に切り換えることができる。
格段に軽量なものになるとともに、開口面積の大きな開口部を通じて音波を効率的に入射させることができ、軽量でありながらも大きな遮音性能を有する壁面構造を実現することができる。
技術概要
可撓性を有する薄いフィルム状素材により密閉袋状に形成された遮音部材と、多数の開口を有し且つ所定の内部体積を有する偏平な箱状に形成されて前記遮音部材が内包された保形枠体と、前記遮音部材の内部に封入された気体の圧力をほぼゼロから前記遮音部材の一部が前記保形枠体の各開口内に膨出する圧力までの範囲で可変するよう制御する圧力制御ユニットとを備えたことを特徴とする遮音構造体。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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