橋梁の補修方法

開放特許情報番号
L2011006124
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2009-205465
出願日 2009/9/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-058168
公開日 2011/3/24
発明の名称 橋梁の補修方法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 橋梁の補修方法
目的 橋梁の補修コストを低減する補修方法の提供を目的とする。
効果 橋梁を簡易に補修するので、補修コストを低減することができる。 桁の支承部はコンクリートの中に埋め込まれるので、変状による耐荷力の低下を補う。また、個々の変状に対する補修・補強は必要とされない。さらに、1つの変状が他の変状を誘引することは除去される。 また、コンクリートは桁と下部構造とを連結するので、活荷重に対する応答を低減すると共に耐震性能を向上させる。
技術概要
橋梁の補修方法は、コンクリートを用意し、下部構造(11A、11B)の上で桁(12)を支持する支承部(14A、14B)を含めて桁(12)から下部構造(橋台、橋脚を含む)(11A、11B)にコンクリートを打設し、コンクリート(13A、13B)で支承部(14A、14B)の変状箇所(141、142、142a)を覆うと共に桁(12)と下部構造(11A、11B)とを連結する。 また、コンクリート(13A、13B)で下部構造(11A、11B)の変状箇所(V5)を覆う。また、コンクリート(13A、13B)で桁(12)の変状箇所を覆う。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT