可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2011006115
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2014/6/2

基本情報

出願番号 特願2009-191972
出願日 2009/8/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-043414
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5490464号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定方法及びその装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定装置
目的 地震波形を基にした異なる長さのタイムウィンドウを用いて地震諸元推定を行うことにより、より高精度な地震諸元情報を得ることができる、可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定方法及びその装置の提供を目的とする。
効果 地震波形を用いて地震諸元を推定する場合、地震波の到達時点から地震波初動のゼロクロス点までのパルス幅をタイムウィンドウとして用いることにより、地震波の後続の散乱波などの影響を除去することができる。
技術概要
可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定装置は、地震波に依存する波形のデータの入力部11と、この入力部11へ入力されたデータを基に可変のタイムウィンドウを設定するタイムウィンドウ設定部12と、このタイムウィンドウ設定部12により設定されたタイムウィンドウに基づいて地震諸元情報を推定する地震諸元情報推定部13と、この地震諸元情報推定部13で推定された地震諸元情報を出力する地震諸元情報出力部14とを具備する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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