脱線車両の逸脱防止装置

開放特許情報番号
L2011006110
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2013/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-184104
出願日 2009/8/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-038260
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5153740号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 脱線車両の逸脱防止装置
技術分野 機械・加工、輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 脱線車両の逸脱防止装置
目的 鉄道車両が脱線後、停止するまでの間に軌道から大きく逸脱すると、軌道周辺の構造物や隣接する軌道上の車両と衝突し、被害が拡大してしまう。 この発明は、構造が簡素でありかつ車両に特別な対策を施すことなく脱線車両の軌道逸脱を効果的に防止した脱線車両の逸脱防止装置の提供を目的とする。
効果 車両に特別な対策を施すことなく脱線車両が車両限界から逸脱することを防止することができる。
技術概要
左右一対のレールによってそれぞれ構成される基準線10と分岐線20とが分岐する分岐器に設けられる脱線車両の逸脱防止装置100を、基準線の左右のレールの間隔に配置される分岐線のリードレール23に対して基準線を背向走行する車両の進入側であって、基準線の左右のレールの内側にそれぞれ設けられるガードレール15,16間の全幅にわたって設けられ、基準線の左右のレールの間隔を走行する脱線車両の車輪をリードレール23の頭部とほぼ同じ高さまで上昇させる斜面部101を有する構成とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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