回転体冷却治具及び氷結層生成装置

開放特許情報番号
L2011006093
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2013/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-149102
出願日 2009/6/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2011-007527
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第5362459号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 氷結層生成装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 鉄道車両の車輪やブレーキディスク等の回転体、風力発電機や自動車のブレーキローター等の回転体
目的 鉄道車両の車輪やブレーキディスク等の回転体を所望の氷点下温度まで低コストで安全かつ容易に冷却することが可能な回転体冷却治具、並びに、回転体への氷結層生成装置を提供することを目的とする。
効果 鉄道用車輪やブレーキディスク等の回転体を所望の氷点下温度まで容易かつ低コストに冷却することができる。言い換えれば、ビーズ状をなす固体冷却材を使用すること、回転体の外周面に固体冷却材を接触可能であること、固体冷却材を回転体の外周面に保持した状態で回転体を回転可能であることの3つの条件が満たされて初めて、回転体の外周面を容易かつ低コストに、寒冷地の氷結層を生成可能な状態まで冷却できる。 そして、冷却された回転体に水を噴霧することで、寒冷地で発生する氷結層と変わらない氷結層を容易に生成することができる。
技術概要
軸線O1を略水平方向に一致させて回転可能に支持された鉄道用車輪100を冷却する回転体冷却治具10であって、 開口が鉄道用車輪100の外周面101に臨むように支持されて、内部に冷却材が導入される冷却材収容部17を設け、冷却材として、ビーズ状をなすドライアイスCを使用し、ドライアイスCが外周面上100に保持されるように、開口の開口縁部17aを外周面に沿った形状とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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