磁気浮上式鉄道用地上コイルの製作方法

開放特許情報番号
L2011006080
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2013/7/1

基本情報

出願番号 特願2009-106196
出願日 2009/4/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-258201
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5242490号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式鉄道用地上コイルの製作方法
技術分野 電気・電子、輸送、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加圧・減圧
適用製品 磁気浮上式鉄道用地上コイル
目的 この発明は、渦電流損失を少なくするとともに、線材コストを極力抑え、巻線コイルの仕上がり寸法精度の向上を図り得る磁気浮上式鉄道用地上コイルの製作方法を提供する
効果 この発明のフロー電解セルによれば、渦電流損失を少なくするとともに、線材コストを極力抑え、巻線コイルの仕上がり寸法精度の向上を図ることができる。
技術概要
従来の磁気浮上式鉄道用地上コイルは、イドウェイの軌道の側壁に推進用コイル及び浮上・案内用コイルからなる磁気浮上式鉄道用地上コイルが配置されている。このガイドウェイを磁気浮上式鉄道用車両が通過する際の磁場変動により、地上コイルの地上コイル導体に渦電流が生ずる。しかし、この課電流を除く方法として分割素線として、1ターン当たりの所要断面を2〜4分割し平角素線を並列に巻回する場合、目標とする損失低減レベルには到達できないなどの問題があった。この発明の磁気浮上式鉄道用地上コイルの製作方法は、成形前の円形ストランド線を線材として準備する工程と、円形ストランド線を巻枠に巻回し、仮の巻線コイルを形成する工程と、仮の巻線コイルをプレス型にセットする工程と、プレス型に入った仮の巻線コイルを圧縮し、圧縮成形された最終巻線コイルを製作する工程とを施すものである。この発明の要点は、成形前の円形ストランド線又は転位電線を線材として使用し、巻線後に圧縮成形を施すことにより、巻線コイルの寸法精度の向上と製作コストの低減の両立を図るものとしたことにある。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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