超電導フライホイール蓄電装置

開放特許情報番号
L2011006078
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2014/1/31

基本情報

出願番号 特願2009-085831
出願日 2009/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-239796
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5420293号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導フライホイール蓄電装置
技術分野 電気・電子、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 超電導フライホイール蓄電装置
目的 この発明は、ロータ及びステータに超電導体を使用した磁気支持装置を用いて、磁気支持を安定かつ恒久的に行い、高効率の電力貯蔵を行うことができる超電導フライホイール蓄電装置を提供する。
効果 この発明によれば、ロータ及びステータに超電導体を使用した磁気支持装置を用いて、磁気支持を安定かつ恒久的に行うことができる。また、この磁気支持装置でフライホイールを支持することで、回転抵抗を極小化した高効率電力貯蔵が可能となる。
技術概要
従来、余剰電力をフライホイールの運動エネルギーに変換して貯蔵するとともに、フライホイールに貯蔵されている運動エネルギーを必要時に電気エネルギーに変換して取り出すための、超電導フライホイールシステムの開発が行われている。しかし、この超電導体を磁気支持に利用した従来のフライホイール装置では、特に回転体側に超電導体を配置するのが困難であった。この発明の超電導フライホイール蓄電装置は、フライホイールと、このフライホイールに固定される回転軸と、この回転軸に連結される非接触磁気力トルク伝達部品とで構成される回転体と、内槽と、この内槽周りの輻射シールド槽と、この輻射シールド槽周りの真空槽と、この真空槽周りの真空容器とが配置され前記回転軸を非接触で支持する超電導体を有する磁気支持装置とを具備するものである。この様な構成の磁気支持装置を用いることによって、磁気支持を安定で恒久的にすることができ、高効率の電力貯蔵を行うことができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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