移動体の気流はく離抑制構造

開放特許情報番号
L2011006056
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2009-077410
出願日 2009/3/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-228559
公開日 2010/10/14
発明の名称 移動体の気流はく離抑制構造
技術分野 機械・加工、輸送、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 鉄道車両
目的 簡単な構造によって移動体の先頭部からの気流のはく離を抑制することができる移動体の気流はく離抑制構造の提供を目的とする。
効果 簡単な構造によって移動体の先頭部からの気流のはく離を抑制することができる。
技術概要
はく離抑制部6は、車両2の車体端面3aよりも前側で気流Fを衝突させこの衝突した気流Fをこの車両2の車体側面3b,3cの前端部及び車体上面3dの前端部に導くことによって、この車両2の先頭部からの気流Fのはく離を抑制する。車両2がX軸方向に走行すると、はく離抑制部6の先端部に衝突した気流Fが車体側面3b,3cの前端部及び車体上面3dの前端部に導かれる。このため、はく離抑制部6の先端部から車体側面3b,3c及び車体上面3dの表面に沿って気流Fが流れる。その結果、はく離抑制部6の先端部に衝突した気流Fが大きくはく離して車両2の先頭部の見かけの断面積が増加するのを抑制し、トンネルなどに車両2が突入するときに発生する圧力変動が低減される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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