ニトロキシルラジカルの合成法

開放特許情報番号
L2011006041
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2008-556217
出願日 2008/1/30
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 WO2008/093881
公開日 2008/8/7
登録番号 特許第5311472号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 ニトロキシルラジカルの合成法
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 造影剤、抗酸化剤、電池、重合剤
目的 2,6置換-4-ピペリドン誘導体の製造方法、該方法により得られた化合物を用いるニトロキシルラジカル誘導体の製造方法、及び、これらの方法により得られる化合物等を提供する。
効果 高収率でかつ任意の2,6位の置換基(6員環の場合)を導入できる合成法、並びにニトロキシドラジカルのN-OのNの部分を14Nから同位体である15Nに置換できる手法である。
技術概要
 
トリアセトンアミン誘導体を出発原料として、ケトン又はアルデヒドと反応させることにより、2,6置換-4-ピペリドン誘導体を容易に導入できることを知見した。さらに、この化合物を酸化することにより、2,6位に置換基を有するニトロキシルラジカルが得られる。これら化合物は新規化合物であり、抗酸化剤、ポリマーの重合捕捉剤、紫外線吸収剤など様々な用途で用いられることが想定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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