無線通信システム及び方法並びにそれに使用される送信機及び受信機

開放特許情報番号
L2011006017
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2001-270199
出願日 2001/9/6
出願人 九州大学長
公開番号 特開2003-087210
公開日 2003/3/20
登録番号 特許第3520341号
特許権者 九州大学長
発明の名称 無線通信システム及び方法並びにそれに使用される送信機及び受信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 無線通信
目的 無線通信の際に、電力増幅器においてパイロット信号に大きな非線形歪みを与えることなく、伝搬路特性を高い時間分解能で推定する。
効果 合成パイロット信号の送信ピーク電力を従来の方式に比べて低減することができるので、無線通信の際に、電力増幅器においてパイロット信号に大きな非線形歪みを与えることなく、伝搬路特性を高い時間分解能で推定することができる。
技術概要
パイロット信号同期回路15は、パイロット信号抽出回路14によって抽出された全サブキャリアのパイロット信号の同期をとる。パイロット信号再合成回路16は、同期をとったパイロット信号のサブキャリア位相をパイロット信号区間の中央で同位相にして合成する。ピーク振幅検出回路17は、合成されたパイロット信号からピーク振幅値を検出する。伝搬路特性計算回路18は、検出されたピーク振幅値を用いて伝搬路のパラメータの推定値を計算し、その推定値から作成したパイロット信号の複製とパイロット信号との2乗誤差が最小となる伝搬路のパラメータを計算することによって、伝搬路の特性を推定する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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