1型糖尿病感受性遺伝子同定用プライマー

開放特許情報番号
L2011006015
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2001-038621
出願日 2001/2/15
出願人 九州大学長
公開番号 特開2002-238571
公開日 2002/8/27
登録番号 特許第3551312号
特許権者 九州大学長
発明の名称 1型糖尿病感受性遺伝子同定用プライマー
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 1型糖尿病
目的 1型糖尿病の発症に関与する遺伝子の同定方法を提供すること。
効果 添付の表より、正常患者に比べて1型糖尿病患者において、His33/Gln33の比率が高いことがわかる。以上の結果から、多型1においてGT反復数が49の個体、多型2においてAC反復数が12の個体、及び多型3において遺伝子型Gln33を有する個体は、1型糖尿病にかかる可能性が高いと予想される。
技術概要
T−bet遺伝子中のGTリピート多型(多型1)、CAリピート多型(多型2)又はアミノ酸33位のヒスチジンのコドン中の塩基置換多型(多型3)により、1型糖尿病に関与する遺伝子が同定される。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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