アクティブ磁気シールド

開放特許情報番号
L2011006013
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2002-279328
出願日 2002/9/25
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2004-117112
公開日 2004/4/15
登録番号 特許第4273221号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 アクティブ磁気シールド
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 検査・検出、機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 生体磁気計測、精密フォトリソグラフィ、磁気非破壊検査、古地磁気分析など
目的 0〜数十Hzの周波数帯、すなわち、2Hz以上の周波数帯においても外乱磁界を比較的広い領域に亘って大幅に減少することができるアクティブ磁気シールドを提供する。
効果 2Hz以上の周波数帯における外乱磁界も相殺することができ、その結果、2Hz以上の周波数帯における外乱磁界も大幅に減少する。また、磁気ダイポールがマトリックス状に配置されているので、外乱磁界の大幅な減少を比較的広い領域に亘って行うことができる。
技術概要
ダイポールアレイ2の磁気ダイポール1の各々において、制御回路14は、磁気センサ13によって計測された磁界に応じて円形コイル11,12に流れる電流を制御し、円形コイル11がダイポール磁界を発生するとともに、円形コイル12が磁界センサへのフィードバック磁界を発生する。これらの磁界によって、0〜数十Hzの周波数帯、すなわち、2Hz以上の周波数帯においても外乱磁界が相殺される。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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