プロテアソーム分解に抵抗性を示す新規p27Kip1分子種の核酸及びアミノ酸配列と同蛋白質の発現ベクター及び発現細胞

開放特許情報番号
L2011006012
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2000-076840
出願日 2000/3/17
出願人 九州大学長
公開番号 特開2001-258561
公開日 2001/9/25
登録番号 特許第3425620号
特許権者 九州大学長
発明の名称 プロテアソーム分解に抵抗性を示す新規p27Kip1分子種の核酸及びアミノ酸配列と同蛋白質の発現ベクター及び発現細胞
技術分野 化学・薬品、機械・加工、生活・文化
機能 安全・福祉対策、検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 がんや動脈硬化巣などの細胞増殖性病変の遺伝子治療
目的 プロテアソーム分解に抵抗性を示すp27Kip1分子種を提供すること、並びに当該分子種の発現ベクター及び発現細胞を提供すること。
効果 プロテアソーム分解に抵抗性を示すため、細胞内で安定に発現し、細胞の増殖阻止作用を長時間維持することができる。また、この新規p27Kip1分子種は、本来生物が発現する蛋白質であるので、生体に応用しても安全性が高いものである。更に人工産物と異なり生体応用した際に細胞内の調節を受けるという利点を有する。
技術概要
(1)配列番号1に記載されている塩基配列を有するポリヌクレオチド、(2)配列番号1に記載されている塩基配列の1〜519位を有するポリヌクレオチド、(3)配列番号1に記載されている塩基配列の22〜519位を有するポリヌクレオチド、(4)上流に開始コドンを付加された(2)に記載のポリヌクレオチドによりコードされるアミノ酸配列を有する蛋白質、(5)(3)に記載のポリヌクレオチドによりコードされるアミノ酸配列を有する蛋白質、(6)(2)に記載のポリヌクレオチドを含有する組換えベクター、(7)(6)に記載の組換えベクターを含む形質転換体を提供するものである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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