磁気シールド装置

開放特許情報番号
L2011006010
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願平11-129225
出願日 1999/5/10
出願人 九州大学長
公開番号 特開2000-323886
公開日 2000/11/24
登録番号 特許第3020169号
特許権者 九州大学長
発明の名称 磁気シ―ルド装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 検査・検出、機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 磁気計測、生体磁気計測、脳磁界計測、精密物理計測など
目的 両端開放型の円筒に角形磁性薄帯を巻回した複数の円筒体を用いる場合に、磁気シェーキング磁界の漏洩を最少とするとともに、径方向および軸方向にも大きな磁気シールド効果が得られ、きわめて大きな磁気シールド比を有する磁気シールド装置を提供する。
効果 全ての方向から印加される外部磁界に対して大きなシールド効果が得られ、きわめて大きなシールド比Sが実現できる。さらに、最内側の円筒体の円周方向構造に対する磁気シェーキング電流の大きさは、その外側に配置される円筒体の軸線方向構造に対する磁気シェーキング電流の約1/10であるので、磁気シェーキング磁界の円筒内部への漏洩は小さなものとなる。
技術概要
同心的に配置された複数の両端開放型の円筒の内の内側から数えて少なくとも1つの円筒には、円筒の径方向の磁界に対して大きなシールド効果が得られるように角形磁性薄帯をヘリカル状に巻回固定すると共に磁気シェーキング電流を流すためのコイルを巻回し、外側から数えて少なくとも1つの円筒には、円筒軸線方向の磁界に対して大きなシールド効果が得られるように、角形磁性薄帯を、その長手方向が円筒軸線と平行となるように固定すると共に磁気シェーキング電流を流すためのコイルを巻回する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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