DNAナノケージの製造方法

開放特許情報番号
L2011006004
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2002-061504
出願日 2002/3/7
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2003-259869
公開日 2003/9/16
登録番号 特許第4061401号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 DNAの自己組織化によるDNAナノケージ及びその製造方法、並びにそれを用いたDNAナノチューブ、分子キャリアー
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策、材料・素材の製造
適用製品 機能性材料の開発、多機能性マテリアル
目的 わずか三種類のオリゴヌクレオチドを混合するだけで殆どエネルギーを要さずに作成できるDNAからなるナノケージを提供すること、及び一段階の操作で簡便に且つ経済的にDNAナノケージを構築できるDNAナノケージの製造方法を提供すること、並びにDNAナノケージを一次元方向に連結し融合したDNAナノチューブ、内部空間に可逆的に金属微粒子や蛋白質等のナノ粒子を複数包接することができる分子キャリアーを提供する。
効果 本発明に係るDNAナノケージは、DNAから一段階の過程で簡便に作成でき、内部空間にナノ粒子を内包できるため、DNAを利用した機能性材料の開発への効果は絶大である。更に、ナノ領域からメソスコピック領域へと幅広いテクノロジー分野へと展開できる可能性を有しており、次世代の多機能性マテリアルとして利用できる。
技術概要
配列設計された三種のオリゴヌクレオチドからなり三方向に枝分かれした二重鎖DNAを自己組織化して形成されることを特徴とするDNAナノケージ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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