スフィンゴ糖脂質の製造方法

開放特許情報番号
L2011006002
開放特許情報登録日
2011/12/9
最新更新日
2011/12/9

基本情報

出願番号 特願2001-249782
出願日 2001/8/21
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2003-061663
公開日 2003/3/4
登録番号 特許第4825963号
特許権者 国立大学法人九州大学
発明の名称 微生物を用いたスフィンゴ糖脂質の製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策
適用製品 糖鎖シーケンサー、GlcCer、製造セラミド、細胞表面糖鎖のトリミング法
目的 新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素を産生するエキソ型ガングリオシド分解酵素産生菌Paenibacillussp.と、新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素と、新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素を生産する製造方法とを提供すること。
効果 TS12株には、グルコシダーゼおよびヘキソサミニダーゼ以外に、ガングリオシドに作用するガラクトシダーゼ及びシアリダーゼが存在する。それゆえ、TS12株は、これら新規遺伝子の取得の材料を提供する。
技術概要
新規なエキソ型ガングリオシド分解酵素は、エキソ型ガングリオシド分解酵素を生産するPaenibacillussp.TS12FERMP−18416を培養することによって製造することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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