エスカレーターの手摺ベルト清掃ユニット。

開放特許情報番号
L2011005992
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2005-345148
出願日 2005/11/30
出願人 岡久 榮男
公開番号 特開2007-145562
公開日 2007/6/14
登録番号 特許第4431834号
特許権者 岡久 榮男
発明の名称 エスカレーターの手摺ベルト清掃ユニット。
技術分野 輸送、機械・加工、生活・文化
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 エスカレーター及び動く歩道の手摺ベルトの清掃装置として広く利用される。
目的 エスカレーター手摺ベルトの清掃装置として手摺ベルトの動きを利用し清掃スラストブラシを自回転させエスカレーター手摺ベルトの表面を擦り磨く機能を持たせ手摺ベルト表面にこびり着いた汚れまで取れるエスカレーターの手摺ベルト清掃装置を提供する。
効果 外部に自回転手段を付加する事無く、清掃スラストブラシ自らが自回転力を発生するので構造を簡略にしメンテナンスを容易にする事が出来る。
技術概要
手摺ベルト運動方向9に対面して清掃スラストブラシ1の接触抵抗をブラシ軸2の左右で不均衡にすることで清掃スラストブラシ1に自回転力を発生させることを特色とするものであり、清掃スラストブラシ1のブラシ軸2の左右の接触抵抗を不均衡にする方法としては、手摺ベルト運動方向9に対面して清掃スラストブラシ1のブラシ軸2の左右で不均衡な押し当て圧力で押し当て接触抵抗をブラシ軸2の左右で不均衡にして自回転力を発生させるか、叉はブラシ軸2を僅かに左右に傾けてエスカレーター手摺ベルト8に押し当て接触抵抗をブラシ軸2の左右で不均衡にして自回転力を発生させるか、叉はエスカレーター手摺ベルト幅より少し広い径の清掃スラストブラシ1を使用し手摺ベルト中心線10より少し左叉は右にブラシ軸2をずらせて清掃スラストブラシ1の一部をエスカレーター手摺ベルト8の外にはみ出させて清掃スラストブラシ1の左右の接触面積を不均衡にすることで接触抵抗をブラシ軸2の左右で不均衡にさせ自回転力を発生させるか、叉はこれ等の組み合わせにより清掃スラストブラシ1を自回転させる様にした、エスカレーター手摺ベルト清掃ユニットである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 オーケー機械株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT