縮環化合物の製造方法、及び新規化合物

開放特許情報番号
L2011005985
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2010-048169
出願日 2010/3/4
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2011-184309
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5780624号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 縮環化合物の製造方法、及び新規化合物
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機EL用の発光材料、有機トランジスタ、及び有機太陽電池等の分野で広く利用される。
目的 5員環を骨格に持つ縮環化合物及びその合成中間体の新規製造方法、並びに新規化合物を提供する。
効果 5員環を骨格に持つ縮環化合物及びその合成中間体を、高純度、高収率で、製造することができる。
技術概要
式(1)[A1及びA2は、芳香環;Xは周期表における14族元素、15族元素及び16族元素からなる群より選択される何れか一種に対応する原子;Zは、ハロゲン;R1は水素、水酸基、アミノ、(置換)炭素数20以下のアルコキシ等]で示す化合物にハロゲン分子(Y↓2)を反応させることにより、式(2)で示す化合物を製造する。尚、式(2)で示す化合物を製造する工程と、次いで、式(2)で示す化合物に対して第一級アミン又はアンモニアを反応させる工程とを含む、式(3)[R2は水素、又は第一級アミンに由来する炭化水素基]で示す5員環を骨格に持つ縮環化合物を製造する。また、式(2)で示す化合物に対して、メタル化試薬を反応させることにより、式(2)中におけるハロゲン原子たるY及びZをメタル化する工程と、次いで、金属原子、半金属原子、炭素原子、リン原子、硫黄原子及びセレン原子からなる群より選択される原子Mを含む親電子試薬を反応させることにより、式(4)で示す5員環を骨格に持つ縮環化合物を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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