粒子の製造方法および製造装置ならびに粒子

開放特許情報番号
L2011005984
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2010-042423
出願日 2010/2/26
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2011-179045
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5614678号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 粒子の製造方法および製造装置ならびに粒子
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 簡便な操作で得られ、発光材料、吸光材料、磁性材料、微細配線、触媒、抗菌材料などに用いる粒子として、幅広い産業分野に利用することができる。
目的 粒子の核となる核粒子の本来の性質を損なわせることなく、核粒子の凝集を防止する技術を提供する。
効果 粒子の核となる核粒子の本来の性質を損なわせることなく、核粒子の凝集を防止する技術を提供することができる。
技術概要
光重合する気体状の単量体を含む気体中に核粒子を分散させる分散工程と、核粒子の表面に気体状の単量体を接触させた状態で光を照射することによって、核粒子の表面において単量体を分子間において光重合させる光重合工程とを有する、粒子の製造方法である。尚、単量体は、式(1)[R↓1、R↓2、R↓3は水素、ハロゲン、(置換)アルキル、(置換)アリール、(置換)カルボキシル、(置換)メトキシル;R↓4は、(置換)アリール]で表される。また、式(1)で表される単量体が、式(2)[R↓5はアルキル、アルケニル]で表される。また、光重合する気体状の単量体を含む気体中に核粒子が分散されている混合気体25が導入される反応容器1と、反応容器内に、単量体を光重合させるための光を照射する光源4とを備えている、粒子の製造装置100を製造する。また、反応容器内の混合気体に含まれる粒子を分級するための分級手段14をさらに備えている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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