単相/三相変換装置及び制御方法

開放特許情報番号
L2011005977
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2013/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-062548
出願日 2009/3/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-220333
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5166329号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 単相/三相変換装置及び制御方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 単相/三相変換装置
目的 単相/三相変換装置において、負荷電力によらずに、適正に脈動補償ができる出力範囲を広げることを可能にする。
効果 脈動補償用コンデンサ部の蓄電電力の低下を補い、適正に脈動補償ができる出力範囲を広げることができるようになる。
技術概要
単相交流の電力脈動を補償する脈動補償用コンデンサ部と、単相交流の2相及び脈動補償用コンデンサ部を介した1相の3相から対称三相交流を生成するマトリックスコンバータ部と、マトリックスコンバータ部による電力変換動作を制御する制御部と、マトリックスコンバータ部の入出力端間に、マトリックスコンバータ部の出力電圧の過渡的な変動を抑制するコンデンサ部を並列に接続して有する保護回路部と、所与の接続指示信号に従ってコンデンサ部と脈動補償用コンデンサ部とを並列に接続する並列接続回路部と、を備え、制御部が、電力変換動作の制御中の所定の時期に、接続指示信号を出力して、コンデンサ部の蓄電電力で脈動補償用コンデンサ部を充電する充電制御を行う、単相/三相変換装置である。単相/三相変換装置1は、脈動補償用コンデンサCcと保護回路部30の保護用コンデンサCpとの間に並列接続回路部40を設ている。並列接続回路部40は、「マトリックスコンバータ部10の出力がゼロ電圧のとき」、或いは、「脈動補償されていないとき」に、保護用コンデンサCpを脈動補償用コンデンサCcに並列接続させて、保護用コンデンサCpの蓄積電力で脈動補償用コンデンサCcを充電させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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