磁気浮上式回転体の回転推進装置

開放特許情報番号
L2011005953
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2013/12/26

基本情報

出願番号 特願2009-019053
出願日 2009/1/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-178527
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5399088号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式回転体の回転推進装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気浮上式回転体の回転推進装置
目的 発電部の構造を簡素化するとともに、1万回転数に及ぶ超高速回転を実現できる磁気浮上式回転体の回転推進装置を提供する。
効果 発電部の構造を簡素化するとともに、1万回転数に及ぶ超高速回転を行う磁気浮上式回転体の回転推進装置を実現できる。
技術概要
二磁極軸を形成する永久磁石を有するプラスチック、非磁性金属、又はプラスチックと非磁性金属の組み合わせからなる回転体本体と、外周部に配置される非磁性体を有する回転体と、回転体の内部の回りに配置される永久磁石と、回転体の非磁性体の内部又は外部に配置され、非磁性多孔質によって推進気体を緩衝し、回転体自体がセルフコントロールできる機能を有する多孔質部材と、推進気体を吹き付けるノズルとを具備する磁気浮上式回転体の回転推進装置である。発電部Bは、回転体中心部に配置されるアクリルパイプ71と、このアクリルパイプ71の外周部に配置されるスポンジリング72と、このスポンジリング72の外周に所定間隔で配置される4極の薄板状磁石73と、緩衝用スポンジ74と、アルミニウム管75、そのアルミニウム管75に所定間隔で8箇所に形成される穴76とを備え、スポンジリング72は、回転体のアルミニウム管75の内部に配置され、多孔質によって推進気体を緩衝し、回転体自体が質量保存の法則とエネルギー保存の法則を基本としてセルフコントロールできる機能を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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