避雷器動作カウンタの不要動作防止装置、および避雷器動作カウンタ

開放特許情報番号
L2011005944
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2013/3/25

基本情報

出願番号 特願2009-008044
出願日 2009/1/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-165595
公開日 2010/7/29
登録番号 特許第5178545号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 避雷器動作カウンタの不要動作防止装置、および避雷器動作カウンタ
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 避雷器動作カウンタの不要動作防止装置、避雷器動作カウンタ
目的 既設の避雷器動作カウンタに付設することにより、電子回路および外部電源を使用することなく簡易かつ信頼性が高い方法により、既設の避雷器動作カウンタにおける不要なカウント動作を抑止できる不要動作防止装置を提供すると共に、さらには、避雷器の放電電流の電流レベルを検出(区別)してカウント動作を行うことができる不要動作防止装置を提供する。
効果 既設の避雷器動作カウンタにおける不要なカウント動作を抑止することができると共に、電子回路や外部電源を使用することなく簡易かつ信頼性の高い方法により、避雷器の放電電流の電流レベルを検出(区別)してカウント動作を行うことができる。
技術概要
避雷器と該避雷器の放電電流を大地に放流する接地回路との間に挿入され、かつ放電電流を駆動電源として放電電流が流れた回数を計数する第1の電磁式のカウンタに付設して使用される避雷器動作カウンタの不要動作防止装置は、避雷器と接地回路との間に挿入される抵抗器と、避雷器と第1の電磁式のカウンタとの間に挿入される放電管と、を備える。不要動作防止装置1おいては、避雷器12に接続される端子Naと接地側の端子Nbとの間に、バリスタRzと抵抗器Rの並列回路を挿入する。また、端子Naと端子Ncとの間に放電管Gを挿入し、この放電管Gの端子Ncを介して既設カウンタ13に接続する。この構成において、放電電流Iaが所定の値以上になると、抵抗器Rの両端の電圧VRが放電管Gの放電開始電圧VGを超え、放電管Gは放電し、放電電流Iaは放電管Gを通して既設カウンタ13に流れる。すなわち、放電電流Iaが所定の値を超えた場合にのみ、既設カウンタ13に電流を流しカウント動作を行わせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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