超電導磁石装置

開放特許情報番号
L2011005940
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2016/6/2

基本情報

出願番号 特願2008-325481
出願日 2008/12/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-147395
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5259377号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導磁石装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 超電導磁石装置
目的 超電導磁石の励磁下においても強制消磁用電気回路の健全性確認が実施できるようにした超電導磁石装置を提供する。
効果 超電導磁石の励磁下においても超電導磁石装置の強制消磁用電気回路の健全性確認が実施できるようになるので、超電導磁石を常時励磁して必要に応じて消磁する運用における健全性確認に適用することができる。
技術概要
図1は、超電導磁石装置の構成図である。超電導磁石装置であって、超電導磁石に主リード健全性確認用配線306とその端子309、及び補助リード健全性確認用配線307−1〜307−3、308−1〜308−3とその端子310−1〜310−3、311−1〜311−3を設け、第1パワーリード端子304と第2パワーリード端子305に加えて主リード健全性確認用配線端子309及び補助リード健全性確認用配線端子310−1〜310−3、311−1〜311−3を接続可能とするパワーリード着脱装置401と組み合わせることにより、励磁下における強制消磁用電気回路の健全性確認機能を有する。この超電導磁石装置において、パワーリード着脱装置401は、第1パワーリード端子304と第2パワーリード端子305と主リード健全性確認用配線端子309と補助リード健全性確認用配線端子310−1〜310−3、311−1〜311−3が並設された端子群に接続される。この超電導磁石装置は、超電導磁石を常時励磁して必要に応じて消磁する運用においても強制消磁用電気回路の健全性を確認することができる超電導磁石装置として利用可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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