転てつ機の状態監視装置

開放特許情報番号
L2011005939
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2008-315218
出願日 2008/12/11
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-137686
公開日 2010/6/24
発明の名称 転てつ機の状態監視装置
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 転てつ機の状態監視装置
目的 駆動電力を検出対象とせずに転換力の計測が可能な転てつ機の状態監視装置を提供する。
効果 スイッチアジャスタの歪みを検出対象とするので、駆動電力を用いない発条転てつ機の転換力を測定することができるほか、駆動電力を用いる電気転てつ機に対しても適用して、転換力を測定することができる。また、発条転てつ機のスイッチアジャスタに貼付された歪み検出手段により得られる歪み検出値を記録して、現地又は管理所のいずれにおいても、その歪み検出値を解析して、発条転てつ機の復帰時間の推定を行うことができる。
技術概要
図1は、転てつ機の状態監視装置の基本的構成を概念的に示すブロック図、図2は、図1中の歪み検出手段の構成を示すブロック図、図3は転てつ機の状態監視装置の設置例を示す模写図、図4は歪みゲージのスイッチアジャスタに対する貼付位置についての説明図、である。状態監視装置Aは、図1に示すように、歪み検出手段aと、その歪み検出手段aにより検出された歪みを所定の変換率に基づき転換力に変換する変換手段bと、その変換手段により変換された転換力を記憶する手段c及び/又は表示する手段dとから構成される。歪み検出手段aは、歪みゲージ1と、ブリッジ回路2と、棒状変位計3と、動歪みアンプ4と、ロガ5とによって構成される。歪みゲージ1は、スイッチアジャスタ103に加わる力による伸縮の割合を電気抵抗の変化に変換するセンサである。歪みゲージ1は、転てつ機SPから見てスイッチアジャスタ103の「押し」の方向に転換した時には転てつ機SPの下側から姿を出し、「引き」の方向に転換した時には転てつ機SPの下側に隠れる部分に貼付される。歪みゲージ1は、その抵抗の変化を増幅するため、ブリッジ回路2に接続される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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