移動体検知装置及び発電装置

開放特許情報番号
L2011005936
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2012/8/27

基本情報

出願番号 特願2008-311444
出願日 2008/12/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-132193
公開日 2010/6/17
登録番号 特許第5039686号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 移動体検知装置及び発電装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 圧電材、移動体検知装置及び発電装置
目的 構造が簡単で低コスト化を図ることができるとともに安全性を向上させることができる圧電材、移動体検知装置及び発電装置を提供する。
効果 構造が簡単で低コスト化を図ることができるとともに安全性を向上させることができる。
技術概要
図1は、圧電材の縦断面図、図2は、圧電材を備える移動体検知装置の移動体進入前の状態を模式的に示す平面図、図3は、移動体進入中の状態を模式的に示す平面図、である。圧電材12は、列車3が軌道6上を通過するときに発生する振動を圧電効果によって電気信号に変換する部材である。圧電材12は、列車3が通過したときに発生する機械的な振動を電気信号に変換する機械電気変換部として機能するとともに、列車3の通過によって荷重が作用したときに電力を発生して列車3を検出するセンサとしても機能する。圧電材12は、レール7Rと支持体8との間に挿入され、振動を電気信号に変換する圧電軌道パッドである。圧電ゴム部12aは、ゴム中に圧電材料を分散させた部材である。圧電ゴム部12aは、例えば、ニトリルゴムなどのゴム材と圧電セラミック粉末との混合物を加硫し、この混合物の両端部に電圧を印加し分極させて製造される。図4は、発電装置を模式的に示す平面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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