障害物検知装置

開放特許情報番号
L2011005935
開放特許情報登録日
2011/12/2
最新更新日
2012/8/27

基本情報

出願番号 特願2008-311443
出願日 2008/12/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-132192
公開日 2010/6/17
登録番号 特許第5030301号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 障害物検知装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 障害物検知装置
目的 低コストで障害物を常時監視することができるとともに障害物を正確に検知することができる障害物検知装置を提供する。
効果 低コストで障害物を常時監視することができるとともに障害物を正確に検知することができる。
技術概要
図1は、障害物検知装置の障害物の衝突前の状態を模式的に示す平面図、図2は、障害物の衝突後の状態を模式的に示す平面図、図3は、図1のIII−III線で切断した状態を示す断面図、図4は、図1のIV−IV線で切断した状態を示す断面図、である。障害物1が軌道6上に存在しないときには、信号機2が進行信号(青信号)を現示している。土砂崩壊、落石、雪崩又は倒木などによって障害物1が軌道6に衝突すると、区間S↓1内のレール7R、7Lが衝撃力を受けて振動する。区間S↓1内のレール7R、7Lが振動すると検出部12がこの振動を検出して電気信号を判定部13に出力する。このとき、障害物1の衝突によって発生する振動が比較的短時間で瞬間的であるため、検出部12から電気信号が継続して出力する時間T↓2が判定基準値T↓t↓hよりも小さくなる。このため、区間S↓1を列車3が通過せず区間S↓1に障害物1が存在すると判定部13が判定して、信号機2が停止信号(赤信号)を現示するように信号機2の制御部2bを判定部13が指令する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT