鉄道車両用非接触給電システム

開放特許情報番号
L2011005927
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2014/3/3

基本情報

出願番号 特願2008-302386
出願日 2008/11/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-125974
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第5425449号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両用非接触給電システム
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道車両用非接触給電システム
目的 地上側に給電コイル、車上側に集電コイルを設置するという簡単な構成により従来の設備を変えずに非接触給電を行い、しかもレールの発熱量を低減できる鉄道車両への非接触型給電システムを提供する。
効果 地上側の鉄道レール間に給電コイル、車上側に集電コイルを設置する簡単な構成により、従来の設備を変えずに非接触給電を行い、しかもレールの発熱量を低減できる鉄道車両用非接触型給電システムを構築することができる。
技術概要
図1は、鉄道車両用非接触給電システムの模式図、図2は、鉄道車両用非接触給電システムの側面図、図3は、鉄道車両用非接触給電システムの要部断面図、である。鉄道車両用非接触給電システムにおいて、軌道A上に敷設される鉄道レール2、2’間に配置される8の字形状の給電コイル3と、この給電コイル3に給電する高周波電源1と、鉄道レール2、2’を走行する鉄道車両4の底部に配置され、8の字形状の給電コイル3に走行時に対向する8の字形状の集電コイル6と、この集電コイル6に接続されるコンバータ7と、このコンバータ7に接続される充電式電池8とを備え、給電コイル3に対する集電コイル6の相対的移動により集電コイル6からの出力を充電式電池8に充電する。鉄道車両用非接触給電システムにおいて、給電コイルは絶縁支持板を、集電コイルの背面と車両の底部間には背面磁性体板を配置することが好ましい。高周波電源は20kHzオーダーの高周波電源であることが好適である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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