横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造

開放特許情報番号
L2011005922
開放特許情報登録日
2011/11/25
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2008-292557
出願日 2008/11/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-116763
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第4891973号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造
目的 地震などにより横マクラギ方式バラスト軌道に水平力が作用した際に、横マクラギ方式バラスト軌道が座屈することを防ぎ、車両の脱線や転覆を防止できる横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造を提供する。
効果 補強材が地震などによって横マクラギ方式バラスト軌道が受ける水平力を分散させるので、横マクラギ方式バラスト軌道の座屈を防いで車両の脱線や転覆の防止を実現することができる。
技術概要
図1は、横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造の概要を示す図、図2(a)は図1に示す横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造に備える軌道補強材の斜視図、(b)は中間補強材の斜視図、図3(a)は横マクラギ方式バラスト軌道の座屈の概略を示す図、(b)は他の横マクラギ方式バラスト軌道の座屈の概略を示す図、である。横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造は、路盤2にバラスト3を敷き、マクラギ4でレール5を支持する2つのバラスト軌道1が高架橋11に配設されて、軌道補強材21をマクラギ4とダクト壁15との間に配設し、中間補強材22を2つの横マクラギ方式バラスト軌道1の間に配設する。軌道補強材21及び中間補強材22は、1m以上且つレール5を走行する車両に備える台車の車輪軸間以下の設置間隔dをレール5の軸方向にあけて複数配設される。補強材はレールの軸方向にレールを走行する車両に備える台車の車輪軸間以下の間隔をあけて配設されることが好ましい。図4は、他の例の横マクラギ方式バラスト軌道の補強構造に備える軌道補強材の斜視図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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